気になるとかならないとか。

photo of a turtle underwater LGBT
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元気な人なら、道端にある少しの段差なんて気にならないだろう。
でも、車椅子に乗った人や歩行に障害がある人にとって、その段差は大きな障壁となるし
それを越えられなければ外出もできない。
誰かに声をかけて手伝ってもらうか
スロープを探して遠回りするかを選ぶしかない。

普通に結婚できる人には、同性婚ができるか否かはあまり関係ないだろう。
でも、同性愛者や手術ができない、望まないトランスジェンダー当事者にとっては結婚という制度は大きな障壁で、
今はどんなに愛し合っていても家族と認められないし
できないことが多すぎるのが現実。

目に見える障壁にはバリアフリーを!と声が上がりやすいけれど
目に見えない障壁は時にないものとされ
僕らの目の前には、透明なアクリル板が置かれてるかのように、みんなには見えてない壁がそこにあるのよ。コロナになるずっと前からアクリル板があるの。

見えない障壁も、そろそろ無くなったらいいな。

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