これから介護職員になる皆様の頭の片隅に直接語りかけています(知っていて欲しいこと4つ)

composition of red rose placed on parapet near champagne bottle 介護
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ハロー新年度。どうも、ゆうすけです。

外はすっかり春らしくなりましたね。桜も満開で、散歩がてら花見してますが、通り過ぎるだけなのでほぼドライブスルー。その上、八王子はたまに“夏み”を感じています。暑い。

そんなうららかな日に、新社会人になる皆様、おめでとうございます‼️

介護業界に入職される皆様、いらっしゃいませ。好きぴです。

今日はそんな好きぴの皆様に、介護の仕事をするに当たって僕が大事にしていることを発表したいと思います。完全に僕の私的意見なのでいらないなと思ったらスルーしてください。

介護の仕事をする時に頭の片隅に置いてみて欲しいこと

①自分の身体を一番に大切にすること。

介護の仕事は事務作業メインの役職にならない限り、基本的には身体が資本です。

特別な福祉用具を使わない限りは自分の身体で、要介護者の体重を支え、移乗・入浴・排泄・食事などのケアを行うので、頑張りすぎてしまうと腰や膝を痛めたり、ココロが疲れて「介護の仕事」自体が嫌いになってしまうことがあります。4年前の僕がそうでした。

僕は、せっかく介護の仕事に関わろうと思ってくれた人には、楽しく・長く・ゆるく続けて欲しいなと思っています。

なので、全てを頑張りすぎず、自分と介護の仕事はどのくらいの距離感が相性がいいのかを見極められるように働いてくれるといいなと思います。

②「利用者のため」という言葉に騙されないこと。

僕が介護の業界で出会った人は優しい人が多いですが、中にはそういう人を利用してブラックな運営を保とうとするえげつない“カンリシャ”や“オツボネ”というキャラが存在します。

必殺技は「利用者さんのためだから」という呪文で、断れない性格の人の労働時間を伸ばしたり休日を削ることです。

先にも述べましたが、介護職員は身体が資本。しっかりと休まずに心や身体が疲れている状態で勤務するのは本当の意味での「利用者のため」ではありません。

他の職員が急に休んでしまったり、出勤停止の病気にかかってしまった場合などは致し方ないこともありますが、人員配置や働き方に改善が見られない場合は

「利用者のためって言っとけば断れないだろww」って思っていることが多いので、気をつけてくださいね。

③事故が起きた時は正直に報告すること。

報告することは、責任を分散させることである。昔お世話になった先輩に言われました。

入社まもない頃に事故を起こしてしまうと、報告するのが怖くなってしまうこともあると思います。黙っていればバレない、利用者さんはすぐに忘れるだろう、自分じゃないと言い張ればいい。と思っていても、99%バレます。長く介護やってると、なんで事故が起きたかなんてあらかた予想がつきます。

一度嘘をついてしまうと、事故を起こしたこと+嘘をついたことで二重に怒られます。信用もなくします。

もし介助中に事故を起こしてしまった場合は、速やかに上司に報告しましょう。責任を分散させるのです。

介護現場の事故は、あなただけが悪くない場合もたくさんある。

もちろん、利用者さんを怪我させてしまったという事実は反省すべきだとは思います。

ですが事故には、ADLの低下を見抜けなかった。いつもと違うことが起こった。認知症の症状だった。という要因もあります。誰もが起こしてしまう可能性を抱えています。

ちなみに、事故が起きた時にあなただけに責任を押し付け、圧力をかけてこようとしてくる上司は無能なので退職しましょう。いい職場ではないです。

④利用者さんも自分も大切にされるべき人間であるのを忘れないこと。介護は人間関係。

目の前にいる利用者さんは、誰かにとっては大切な親、配偶者、子供、友達です。それを忘れずにいてください。

そしてあなた自身も、大切な人です。

職場で職員や利用者・家族からパワハラやセクハラを受けた場合は、我慢せずに報告しましょう。虐待を目撃した場合も同様です。

そして、介護は人間関係なので、どうしても合う合わないがあります。

利用者に嫌われているからといって、あなたが仕事ができないとは限りません。

誠実でいれば、あなたが気に病む必要はない。所詮人間ですから。

最後に。

自分を大切にね☺︎

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