オンライン講演in札幌学院大学

adult books business coffee LGBT
Photo by Burst on Pexels.com

こんにちは、悠祐です。

11月20日(金)に、札幌学院大学の生徒さんに向けた講演を行いました!

新型コロナウイルス感染症が広まって、年内の講演は全て白紙になる中で、久々に学生さんの前でお話しする機会でした。しかもオンライン。時代は進みますね。

社会福祉士を目指す学生さんのゼミで、事前にいただいた質問文も突っ込んだ質問が多く、私としても出来る限り答えたかったので、今まで使っていたパワポを一から作り直しました。また、コロナが広まってからのオンライン相談需要についてやその内容も盛り込んでみたり、挑戦が多かったなと思います。

一通り講演を終えた後の質疑応答である生徒さんが「佐藤さんはどんな言葉で傷つきましたか?自分も気をつけたいので教えてくれたら嬉しいです」と質問してくださり、自分ごととして講演を聞いていてくれたのだなと感じて嬉しくなりました。

講演を聞いて、どう実践に活かすかを考えられる人ってなかなかいないので、本当に嬉しいなって思いました。

他の質問でも、どうすればもっと社会が良くなると思いますか?と聞かれ、なんと答えようか迷いましたが、今思っていることをそのまま素直に答えるのが一番だと思い

「社会的マイノリティはその名の通り数が少ないから、声を上げても数で負けたら終わりなんです。ただ、マイノリティではないけれど、一緒にLGBTの権利を主張したい、守りたいと思ってくれる人が増えて、その人たちが一緒に声を上げてくれて、その輪がどんどん広まっていけば、きっと大きな声になってムーブメントになるから、たくさんの仲間を作っていくことがいいかなと思います。」

と答えました。答えたからには、頑張らなくてはですね。

札幌学院大学の皆さんありがとうございました!

コメント